AGA(男性脱毛症)と治療内容

こんにちは、こんばんはー。

まほろばです。

 

今回はAGA(男性脱毛症)のメカニズムと

治療内容についてお伝えします。

 

メカニズムに関しては、初回診察時の際、

頭髪治療専門医より受けた

とっても分かりやすい内容です。

 

あくまでもワタクシ自身が体験し、

ワタクシ自身が効果を実感した、

治療方法・内容のご紹介です。

 

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発毛専門AGAクリニック【ヘアメディカル】


AGA(男性脱毛症)とは

AGA[エージーエー]

(男性脱毛症)とは、

Androgenetic Alopeciaの略で、

髪が薄くなる状態のことです。

 

ワタクシまほろばのような

額の両サイドから薄くなる(M型)や

額のセンターから薄くなる(C型)、

頭頂部から薄くなる(O型)、

両方から進行する(MO混合型)、

いくつかの分類に分けられます。

 

治療開始から36日後の初期脱毛進行中の写真

 

男性ホルモンや遺伝、ストレスなどが

原因でヘアサイクルが乱れ、

抜け毛が進み、

薄毛が目立つようになります。

 

AGAが進むと

太々とした毛の生える

通常2~6年の生長期が短くなり、

わずか数カ月~1年の成長期と

短くなってしまいます。

成長期→退行期→休止期→脱毛

の成長期が短くなることで、

毛が太々する前に抜けてしまい、

細い毛ばかりになってしまいます。

 

AGA進行には

男性ホルモンや遺伝、ストレスなど

様々な原因はありますが、

1つの原因としてDHTが挙げられます。

DHTとはDihydrotestosterone

[ジヒドロテストステロン]の略。

 

もともと身体や声、思考、ヒゲを生やすなど

の男らしさを形成する男性ホルモンの

テストステロンと、

前立腺や前頭部と頭頂部の毛乳頭に存在する

5αリダクターゼという酵素が結びつくと、

テストステロンより強力な男性ホルモンの

DHT(ジヒドロテストステロン)が

酵素変換し生成されます。

 

このDHTが毛根に入りこみ、

細胞分裂を妨げ、ヘアサイクルが乱れ

AGA(男性脱毛症)を進行させます。

 

治療方法は内服薬と外用薬

かなり専門的な言葉ばかりですが、

メカニズムはこんな具合です。

では、AGA(男性脱毛症)治療は

どのようなカタチで行うのでしょうか?

 

まず内服薬には

フィナステリドを服用します。

プロペシアで有名な

フィナステリドですが、

 

5αリダクターゼという酵素と、

テストステロンの結合を阻害させ、

問題のDHTを生成させないように、

してくれます。

イメージとしては、

ブロックしてくれていると表現した方が

いいのかもしれません。

 

さらにミノキシジルも

服用・頭皮に塗布します。

ミノキシジルは

高血圧の治療薬として

使用されており、

血管拡張・血行促進を促してくれます。

 

血管が太くなれば、

細くなり栄養が行きにくくなってしまった

毛根や、DHTによって脱毛状態だった毛根に

再び栄養が補給される環境となります。

 

さらに髪の成長に欠かせない

亜鉛・ミネラル・ビタミンがたっぷりの

サプリメントも併せて飲むことで、

どんどん毛根に栄養が届き、

通常のヘアサイクルが復活します。

 

これが、ワタシまほろばが自信を持って

お伝えする、AGA(男性脱毛症)治療です。

 

まとめ

【内服薬の役割】

・フィナステリド

DHTとの生成を防ぐ

・ミノキシジル

血管拡張工事を行い

栄養補給態勢を作ってくれる

・栄養サプリメント

血管拡張工事後、

栄養を流し込む

 

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投稿日:2016年10月1日 更新日:

執筆者:

プロフィール



はじめまして、まほろばと申します。

ヘアメディカルAACクリニックでAGA(男性脱毛症)の治療を受けています。

さまざまなAGA(男性脱毛症)治療がある中で、頭髪治療専門病院に通院するタイプのAGA治療を始めたきっかけや、処方される薬のご紹介、診察の体験談、効果報告などをお伝えしていけたらと考えています。
これからAGA治療を始められる方の参考になればと思いスタートしました。

まずは無料カウンセリングがオススメです。
ワタクシも最初のきっかけとなりました。
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